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やっほい

10日、択一受けてまいりました。
自己採点のけっか、54点(60点中)!!
よかったよかった……(たぶん・笑)
論文の準備入りたいと思います。

今年は去年とちがってクソ暑くて、択一は一切空調なしなので、暑がりの私には地獄の蒸し風呂でした…。まじめに意識飛びかけた。
直前に去年聞いた先輩の言葉思い出して、氷嚢もっていったおかげで、なんとか最後まで正気たもってられました。

にしても、去年の憲法よっぽど不評だったんだろうな(笑)今年は簡単、というか、去年のような国際法や政府見解、下級審の裁判例を聞いてくる変則的な問題は見当たりませんでした。あとは、刑法、去年はカッコいいお兄さんとかいたんだけど(弟を守るために飛び込んで正当防衛するお兄さん・まじカッコいいんだよ・笑)、今年はそういう楽しい事例なかったな・笑

昨日、「それでも僕はやっていない」みました。
刑事訴訟法の勉強にいいとか聞いて。(普通にネタバレ?とかべつに平気だよね、今更;)

まぁタイトルからして有罪判決でるだろうなーとは思ってたけど。
実際取調の風景とか見て、接見交通権とか面会権の重要さとか、身柄拘束の心身への影響の大きさとか、はじめて納得いった気がします。
所詮体験したことのない世界なので、論文で「弁護士との接見、とりわけ初度の接見は被疑者・被告人の人権保障の観点から極めて重要で…」とか書いてても、文字の上だけだったけど、少しはイメージできるようになりました。

しかし…裁判官も前任者が無罪判決だして飛ばされたんじゃ、自分も同じ事繰り返すわけにはいかないし。当番弁護士が訴訟の現実伝えて示談をすすめるのも(選択肢の提示として)合理的ではあるし。

なにより、調書に署名することの意味を知らないっていうことの恐ろしさ、法律的な無知って怖いです。
調書に署名した時点で、その調書は証拠となるわけで、内容が違えば意地でも押しちゃいけないのは当然。あくまで裁判は証拠と証拠照らし合わせて判断するだけで、歴史的真実を暴く場所ではないことも当然。
ただ、単に勉強して法律知ってても、実際離れした捜査機関にあれだけ責められ続ければ心身まいって虚偽の自白すらしかねないのも、怖いです。

とりあえず、なんかぐちゃぐちゃしてしまったけど、重い映画でした。
遮蔽措置とか、伝聞証拠とか、処分に対する異議申し立てとかいろいろ出てきて、イメージつかんだり、とても学ぶことが多かったです。

そんな感じで。

もう1,2日のんびり遊んだら、また論文やろうっと。

遊ぶ!!!遅めのGWだ!
GWくそくらえー!!ばかやろ!

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